自分に近いって・・・
- 2008/05/29(木) 00:40:27

今、お友達のブログ見てきました
音楽中心に書いてるんだけど
私は、それ以外の顔も知ってます
でもね、音楽やってるあの人は
何かとても遠い存在です
『別人』?(笑)
人ってね
どういう時、自分と似てるなぁとか
自分に近い存在だなとか
感じるんだろうね?
すっごく近い人なのに、
とてもとても遠くに感じたり
すっごく遠くに離れた所で暮らしているのに
妙に近くに居ると感じられたり
これは何なのかな?
最近お邪魔したブロガーさんの所で
そして、今遊びに行ってきたお友達のブログを見て
そんなことを思ってました
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運動会
- 2008/05/25(日) 06:41:53

昨日、子供達の運動会が実施された
今年は、私がママになって、5回目の運動会
義父母が孫達の運動会を見たいと遠路遥々我が家に遊びに来てくれていていたこともあって、
子供達も、そして、私もちょっと張り切ってしまった
お天気の予報では土曜日雨の確率80%
日曜日90%
・・・これじゃ、延期?
3時間おきくらいにネットの天気予報を確認していた私
土曜日中止なら、日曜日に順延
日曜日が中止なら、振り替え休業の月曜日を通り越して、
通常授業の火曜日に給食付きで実施になる予定だった
火曜日からは、私の仕事も入っている
同じ小学校に子供を持つ職場の仲間から
『夢子さん、チャレンジャーね! 運動会延期になったら、火曜日なのに、
知っててお仕事入れてたの? それとも忘れてたの?』
な〜んて言われて・・・
ちょっと嫌な気分だった
けれど、雨の確率は少しずつ減って、
昨日の運動会は、学校の機転の良さで、あらかじめ配られた前日の
『途中雨が降ってきてしまうかもしれない』バージョンプログラム
などと言うものを組み替えてくれていたので、
メインの競技はほぼ、午前中に終了
午後は、急いでこなしても大丈夫な競技が設定されていて
実にテンポの良い運動会だった
それに、子供達の元気の良さと、一生懸命さが加わって、
5回目にして初めて、閉会式で涙が出そうなくらい感動した運動会だった
どの学年を見回しても、
我が息子がそうだったように、途中演技を放棄したり
見学中にフラフラしていたり、
ちょっと『こまったちゃん』的な子供の姿はあまり目立たなかった気がする
それには先生方のフォローがあったんだろうという場面はチラホラ
当時大変だった息子、5年生になって、5,6年生合同競技
運動会の花形『組み体操』をしっかりとこなしていた
真面目で、真剣な表情で・・・
その姿は、適当にしてやれないの競技の危険さを理解していなければ出来ない
ということを物語っていた
毎朝、早い時間から登校し、
練習時間に一斉に集合し、スタートが切れるように
1人でも遅刻したらいけないんだ
と、着替えの時間を考慮しているんだと話していた息子
今更ながら、1年生、2年生の時のフラフラした態度について話してみると
照れくさそうに『ああ・・・、あの時は、俺もバカなことしてたよなぁ』と言った
ええ?!
自覚して行動していたの?!
親の私は、正直、息子は何処かに障害を抱えているのではないか?
とさえ、疑ってしまっていたというのに・・・・
深い反省と、真実を見抜いてあげられなかった思慮の無い自分に改めて反省させられた
その息子が4年生になって、用具係りとしてみんなの為に仕事をし、
今年5年生になった息子は、出発係として、スタートピストルの弾詰めをしていた
ママ年齢、もう直ぐ11歳の私
この息子にここまでママにしてもらったなと改めて実感
5年経ったら、子供の成長は凄い
こんなママだから、
2年生になった娘の姿は、どんなことがあっても微笑んで見ている事ができる
そんな事を考えさせてくれた『運動会』
ありがとう!
と伝えたい
好奇心・・・衝撃・・・そして迷い
- 2008/05/17(土) 06:57:31
恋をすると周りが見えなくなる
そして、自分だけの世界に嵌る
それを外から見ている私は
時に微笑ましく、羨ましくなる時もある
『お惚気話』は、経験の無い者にとっては苦痛
嫌がらせと思われ、嫉妬さえ生むことも在り得、話す相手は選んだ方が良いんじゃないかとさえ思ったりもする・・・
でも、私にとって『お惚気話』は実に興味深い(笑)
実に好奇心をくすぐられる
同じ経験を持つからこそ、話す相手の気持ちも察することが出来るし
自分を重ねてしまったり、時には『他人事(ひとごと)』と客観視してしまうので、可笑しかったりもする
・・・・・
これが今までの私だった・・・
ずっと彼女の話をとても幸せな気持ちで聞いてきた
彼女は妻で、主婦で、母親で
それでも恋をしていた
『恋』は良い
今でもその気持ちは変わらない
私だって時々『恋』をするから・・・
でも、現実が目の前に襲った
彼女からのメール
『彼が来るから、会いに来る?』と
好奇心旺盛の私は、もちろん行くと彼女に伝えた
そして、その時間になって
呼び鈴を押す
・・・・・「・・んあっ、ちょっと待ってて・・・」
何となく、かすれた様な、寝て起きたばかりの様な
コソコソ話の様な、そんなトーンで返事が戻った
その時、直ぐに私の妄想が頭を過ぎる
『あ・・・してた?!』
ドアが開けられ、いつもの玄関に靴を脱ぎ、中へ入る
奥の部屋にその彼は座っていた
前に見せられた写真と同じ、何も変わらなかった
それで、この現実を目の当たりにしたこの時から
私はだんだん壊れていた
普段穿かないスカートを穿いていた彼女
偶然目を遣ってしまった、彼のスーツの股間
何気に盛り上がり
それを目にしたトタン、私は彼女の方しか見られなくなった
しかも、チラチラと
まともに顔を合わせて彼女を見ることが出来ない
視線をそらすと、そこにはタオルケットに包まれて眠る幼子が居た
彼女の娘だ
私の中の好奇心は既に薄れ
この目の当たりにした現実に
戸惑いを覚え、
もう、そこにはとても居た堪れない状況になった
別の用事を済ませると
あたかも、こちらの用事がメインであったかのように
私はそそくさと彼女に「じゃあ、またね」と別れを告げた
そしてドアを出る間際
『家庭は大事にしてよ・・』と何故か妙に現実的な言葉を掛けてしまった自分が居た
そして、その後もずっと彼女の身を案じてしまった
彼女を見て、思わず私が入れ替わった
妙に怖かった・・・
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私の夢
- 2008/05/13(火) 23:29:38
主人と私が結婚して
長男が生まれた時
長男は主人が使っていたベビーベッドを使うことになった
かなりの年代物ではあったけれど、
塗装もし直され、きちんと修理されていた
現代のものよりも、幾分小さめの造りで
部屋が狭い、我が家には丁度いいくらいだった
このベッド
実は、主人の母の夢の1つだった
主人の母の夢は
1つ ベビーベッドに子供を寝かすこと
当時、ベビーベッドは高級品で、お給料の3か月分くらいしたものらしい
1つ 子供を4年制の大学に入れること
この2つが主人の母の夢だったと聞いた
そして、2つとも実現した☆
そして、息子が生まれた時、
娘が生まれた時も
私にも夢があった
1つ 名前は海外でも呼ばれやすいものにすること
1つ 多感な時期に、海外生活の体験をさせること
5年生になった息子
英語の授業が始まったらしい
『全然、何いってるか解からなかったよ
』
と息子が帰宅
英語は言葉だから、コミュニケーションの手段の1つだから
本人が教えて欲しいと言うまで、教えるつもりはないのだけれど
こんな状態で、海外留学体験させられるだろうか?
ちょっと不安・・・(笑)
『スィート10』最終回に思うこと−その2−
- 2008/05/11(日) 17:37:26
『恋』することと『愛』することは違うよね・・・
『愛』に包まれると当たり前になって気付かなくなる
『恋』は没頭すると、周りが見えなくなる
でも、『恋』が進むと、やがて『愛』に変わる
結婚していた弓子が品川さんに出会って
再び恋をして、ときめいて
彼が最後の恋人だと思えるくらい愛し合ってしまった
でも、弓子はその時、既に家族の『愛』を空気のように
当たり前に感じていたのだと思う
だから、品川さんとの出会いと別れでその家族への『愛』に気付かされたのだ
『愛』に守られていた弓子
それでも、また次の『愛』を見つけてしまった
誰でも人と出会うとその繰り返しのような気がする
主婦は≪ときめき≫から遠のく
そして、女としての魅力を閉じ込めたままにしていってしまう
もっともっと魅力あるはずなのに・・・
そんな時、小さな≪ときめき≫を見つけると、
主婦はまた1人の可愛い女に戻れる
そして、この≪ときめき≫をもたらす『恋』がたまらなく快感になる
この『恋』に溺れて自分の今を失うか
それとも、この『恋』から大事なことを覚えていくか
その選択は女の賢明さにあるような気がした
偶然の出会いから必然の出会いを貴方にお届けします。
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