ペットが育てる子供の心?^^
- 2008/01/30(水) 21:20:28
家には去年の7月頃ヒナから飼ったセキセイインコが1羽居る
このインコの名前は『ぴーちゃん』
水色と黄色の混じったとても賢い子だ
実は家でインコを飼うのは2羽目
1羽目は、もちろんヒナから飼ったが
買って来た時期が悪かった、とても寒すぎて
ヒナには耐えられなかったらしい
1週間ほど経って、自ら箱の外へ飛び出し、
餌をねだる様になった頃、寒さに凍えて死んでしまった
ただ可愛いからと、準備も整わないままその子を連れてきた私たちにも責任があったと後で反省したが
その晩、一家4人、一晩中泣きはらした
以来ショックが癒されず、3年ほど『ぴーちゃん』を飼うまでに間があいた
この時、息子小1
一番に可愛がっていたので、そのショックは計り知れなかったらしい
何も手につかなくなるほど、
生活のリズムが崩れた
朝に晩に、思い出しては涙ぐんでいた
何もしてやれず、ただ時が癒してくれるのを待つだけだった
それで、今度のぴーちゃんはちゃんと暖かい時期を見計らって
準備もして、迎えた
家が狭く、敷地も狭く、
犬や猫を飼えない我が家にようやく手に触れて可愛がれる生き物が来た
前のことがあるので、子供達もぴーちゃんを大事にしている
今ではよくおしゃべりもし、
手乗り、肩乗りインコになっている
1年生になった娘はお友達を呼んでは自分に慣れているぴーちゃんを自慢した
その影響で、お友達の家ではインコを飼ってしまった
このインコ繋がりで、妹の友達宅へ兄まで遊びに行く始末
つまらないことがあった子供達もぴーちゃんをかまい
嫌な事があってはぴーちゃんをかまい
ぴーちゃんはいつも同じくピーピー遊んでくれる
優しく語り掛けると、言う事を聞くぴーちゃん
いつの間にか、子供達がぴーちゃんに語りかける口調は優しくなっている
私達、親の手助けをしてくれているぴーちゃん
子供達の優しい心を育ててくれているんだなと思う
息子と私
- 2008/01/18(金) 00:20:25
冬休みの最後の日
息子は書初めの宿題を残していた
筆の管理が悪く、昨年使った太筆が、力づくで筆おろししたので、
根元からボキッと折れてしまったらしい
なので、新しい筆を購入することになっていた
新しい筆を下ろすところから私は見ていた
半紙を出して、
墨液を墨壷に入れて、
私が書いた見本を元に書き始めた
ヒドイ・・・
ヒド過ぎる・・・
半紙がもったいない(爆)
そこから私の特訓が始まる
半紙はとりあえず、しまう
その代わりに新聞紙の山
1文字1文字の問題点を見つける
基本の筆運びが出来ていなかった
彼の予定では2〜30分で適当に書けば終わり
と思っていたらしい
でも、私に捕まったので
1時間半
姿勢から、筆の持ち方、運び方
1度は瞑想もさせた
その結果
なかなか良い出来の作品が3枚取れた
そのうちの1枚を翌日学校へ持って行かせた
帰宅した息子、嬉しそうに
『今迄で一番良い字だな』と先生に褒められたと言う
やっただけあったね
頑張ったら、その分『良かった』が返って来るよ
こんな体験にまだ暫く付き合ってあげなくちゃいけないんだな
と、私は思った
父からの呼び出し
- 2008/01/04(金) 23:34:34
まず、初めに
明けましておめでとうございます
と、
今年もどうぞ宜しくお願い致しますm−−m
私の実家はわけあって、2度ほど引越しをしている
今住んでいる所は両親2人で住むのに丁度良い広さで、
私たち家族が出掛けても、夏ならまだしも、冬場、寒い時期には
宿泊できない
理由は、子供達に風邪を引かせてはまずいから
なので、この家に越してからは
年末から年明けにかけて泊まりで出掛けていた我が家も
年が明けてから、日帰りで新年の挨拶をしに出掛けることにしていた
今年も2日に日に行くからと母に伝え、
了承を得たので、そのままでいた
その後、
「2日の日にお父さんから大事な話があるので、11時までに来てください。その際、小さいテーブルも貸して下さい。」
とメールが入っていた
年末は、12月になって主人が『うつ』病になって不安定な毎日を送っていたり
その度の精神的疲労が、末まで続いていて
携帯好きの私も、返信せず、内容を心に留めてそのままにしてしまった
ただ、『大事な話』って何だろう?
という疑問、一抹の不安はあったのは確かだけれど
あえて、それを聞くこともしなかった
返信がなかったから、母が心配して
年明け早々に電話をしてきたらしい
それでも疲れて眠りこけていた私は電話に気付くこともなく
携帯に入れてくれた電話も、マナーモードのまま気付かず
おまけに妹までもがこの騒動に巻き込まれ、私にメールをよこした
携帯好きの私が返信をしないというのはおかしい・・・と
目が覚めて、気付いて実家に電話をすると
「どうしたの?ちゃんと生きてるし、メールも受け取ってるから大丈夫だよ^^」と
「なんだ、どうかしたのかと思った。生きてるなら良いけど・・・」と父
何となく変だったよな
2日、実家に11時に到着するように出掛ける
妹家族が一番に到着していた
私達は2番目、時間にギリ
そして弟家族は12時近くになって現れた
ご馳走が並べられ、全員が席に着くと
父が話し始めた・・・『大事な話』
・・・父は胃ガンを宣告されたと言う
精密検査の結果、悪性が3個
今後の治療法について今度の日曜日、はっきりと言い渡されるらしい
父は帰り際聞いた私に「多分、切る事になると思う・・・」と話してくれた
2年前の健康診断で、異常が見つからず、
今年の健康診断で影が発見され、精密検査
病院ではこの腫瘍は5年前に出来てると言われたらしい
検査していたのに、見つからなかった?!
ガンを宣告された父、相当な精神力で自分を制していると思った
『大事な話』これに反応して連絡を取ってきたのは妹だけだったらしく
父が、とても残念そうに訴えていた
「親父が、大事な話があると言ってるのに、もう少し気にしてくれてもいいんじゃないか?!」と
気になりながらも、疲れきってる精神状態で、電話や携帯メールをする気力も無かった
いつの間にか自分のことでいっぱいで
ごめんね、お父さん・・・
私は冷たいのかな?
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