柔らかな心

  • 2007/11/11(日) 23:11:34

柔らかなココロって
とても大事なんだなって
この頃実感

このストレスの多い昨今
精神病に悩む人は少なくないと聞く
私自身も子育てに、人間関係に
疲れ、イライラして、キレて
その繰り返し
でも、結局、真面目なのよね
どうしても真面目に、真剣に構えるから
上手く行かないと罪悪感
落ち込み
思うように行かない苛立ち
『自分はダメだな・・・』って

でもね、本当はもっと柔らかいココロを持って良いんじゃないのかな?
上手く行かなくたって
時々サボったって
時々不真面目に、ズルしたって
その時々、選択しても良いんじゃないかな?って
『失敗しちゃったけど、これも私』
『これ以上無理みたいだけれど、これも私』
みんな、柔らかいココロで自分自身を受け入れちゃえばいいのよね
だって、自分自信を大事に出来るのって
やっぱり、自分自身が一番なんだもの

自分自身を柔らかいココロで認められたら、
きっとまた、他人には更に優しく接することが出来ると思う
自分自身がカチコチになっては良くないのかもしれない
時にはギブ・アップしてみようよ・・・ね^^





事件・・・?!

  • 2007/11/05(月) 23:01:50

今日、主人が力無く帰宅
『どうしたの?』
と思っていると

「だめだぁ・・・、もう、疲れた・・・
何もやる気が起きない・・・」と

「・・・どうしたの? 何かあった?」と優しく尋ねた

「いや、何もない・・・おれ・・・うつ病かもしれない・・」

「・・・え? うつ病?」

あ〜あ〜、とうとう来たか!?!
男の更年期
主人と私は同じ年

イライラして仕方が無かった時期は通り過ぎて、
もうどうでも良いやという、無気力感が漂っていると言う
しかも、驚いたことに、「自殺」まで考えていた時期があると言うのだから
穏やかではなかった・・・
本人曰く、その時期はどうにか脱したらしい
夫婦でも気付かないこともある
ただ、確かに独り言が増えたのは知っていたけれど、
あえて、そのことには触れないで来た

頑張り過ぎなんだよね
私は主人に「頑張らなくて良いんだよ。もう充分に一生懸命にやってるのだから。」と伝えた
「自分はダメな人間だ、とかオレって、ダメだな・・とか思ってない?」
と尋ねると
『うん』と主人は頷いた

主人は今日、うつ病の本を読んだらしい
そこにいくつか自分に重なる事項を見つけたと言うのだ
そして、そこにも「頑張らなくていい」と書いてあったそうだ

誰にだって、その人それぞれの限界がある
人によって100が限界な人もいれば、
70が限界の人40くらいでも限界と言う人もいる
40が限界の人に70や80を限界にしろと言っても所詮無理がある
それでも、大人は、自分の限界を頑張って引き上げようとする
真面目な人は尚更・・・

そこに生じた無理が、ストレスとなって、自分自身を苦しめる
だから、息抜き、ガス抜きが必要なんだよね
夜中に目が覚めて、眠れないんだと言う
小さな子供のように、一緒に添い寝でもしてあげようかな?
とも思う
頑張る事を止めて、
主人自身がもう一度自ら『今の自分で良いんだよ』と自分を認めてあげられて、
周りの人が「それで良いんだよ」と安心感を与えてあげられたら
きっと主人はこの「うつ」状態を切り抜けることが出来ると思うのだけど

何せ、私自身がそうやって、それを回避してきたばかりだから(笑)

知ってしまった以上、夫婦はいつも支え合わなくてはいけないね
今度は支えられるかもしれないから(笑)





アホな息子でも

  • 2007/11/04(日) 23:40:37

先週のことだ
パートに出ている私は
子供達が学校に行っている間働いて、
家に帰る頃には家に居るようにしている
時々、帰りに買い物をしたり、遅れそうな時には
子供達と決めた秘密の場所に鍵を置いていくようにしている

所が、先週のこの日
時間に戻れる自信があった私は、鍵を置かずに仕事へ
仕事が終わって、少し余裕があったので、
今後のスケジュールの確認などをして職場を後にした

駐輪場へ行くと、再度整理整頓され位置を換えられている自転車を探し、
鍵を開けて、さて、帰りましょう・・・と
『パチン!』
・・・いやな音?!?
ま、いいか・・・と自転車にまたがり漕ぎ出そうとしたけれど、
ペダルが空回りして、前にタイヤが進まない!!
チェーンが外れたらしい
直せない・・・このまま転がすしかない

先ず先に思い浮かんだのが小1の娘の顔
泣いてるんだろうな・・・
そこで、近所のお友達に事情を伝えるメールを送り、
娘に伝えてもらうようにお願いした

それから、5分後くらいに
なんと、息子らしき姿が100mほど先に見える
彼は自転車に乗って、私を迎えにきたのだ
娘と一緒に帰ってきていたらしく、近所の友達がそれを伝えに来た時、
彼がそれを聞いて、私が通う道を迎えに来たのだ

彼は『お母さん、ぼくの自転車乗りなよ! ぼくがお母さんの自転車転がして帰るから』と言う
私は下の娘も心配だったので、ありがたく、息子の自転車を借りて
自宅へ戻った
娘は、連絡を頼んだお友達の娘さんと一緒に庭先で遊んで待っていた
その後、間もなく、息子も自転車を転がして帰宅
私にはあんなに早く戻ってくる方法はないと思えるくらい早かった^^;

家に入るや否や、息子も娘も、それぞれにお友達の家へ出掛けて行ってしまった
それから、あくせくしてた私がゆっくり遅いお昼を食べた

自分が早くお友達の所へ出掛けたかった為が殆どだったかもしれないけれど
一人焦る気持ちで自転車を転がしていた所へ、
『ぼくの自転車に乗りなよ!・・・』
と言ってくれた息子がなんだか逞しく思えた

勉強は嫌いだから出来ないけれど
母の通勤経路を知っていて、迎えに来るあたり
この日はちょっと、評価が高かったぞ!
わが息子♪