秋と言えば、やっぱり・・・

  • 2008/08/24(日) 07:15:50

連日の投稿です

こんなに飛ばして大丈夫かしら?^^;

昨日のブログにも書きましたが、
日常の些細なことって、すぐに忘れて行ってしまうのですよね
昨日のブログを書くまで、
どれだけ書きたい事があったことか!!

所が、時間が経つうちに、そして、日にちが過ぎるうちに
忘れていってしまうのですよ(泣)
これも人生『秋』に掛かっているので仕方ないといえば、仕方ないのですが

それでも、今日、何か忘れないうちにと思い
立て続けではあるけれど、書くことにしました

タイトル通り、秋と言えば、
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋
色々ありますが、恋愛にも秋が?

お友達のお話です
彼女はすっごく好きだった人と、縁無くして別れました
その後、とってもココロの穏やかな彼と出会い、交際が始まりました
所が、その途中に、以前別れた彼タイプの人に出会ってしまいました
そして、その彼と交際することにしました
痛んだココロを慰めてくれた彼とは、お別れし、
今の彼が最高な人だと思い込み彼女の恋愛は進みました

所が、交際が長くなれば、色々に見えなかったものが見え始め、
知らなかったことが判り始め、
妙に知った様な態度で、男も女もお互いを自分の思うようにしようとするようです
彼女が言い始めました
『○○ってさ、△△(縁無く別れた彼)に似てるんだよね・・・。 何でも自分の思い通りにしないと気が済まないみたいな。私が意見を言っても、結局向こうの思っているようにさせられているようで、なんだかちょっとねぇ』と

これは恋愛の『秋』ですか?!

人は自分の思う通りに他人を変えることは出来ません
出来たとしても、それはかなり難しいことで、表面的なことの変化しか期待できないように思うのです
もしかしたら、他人が自分自身自ら、変わろうとするきっかけは与えられるかもしれません
でも、何もかも、自分の思う通りにしようって言うのは不可能だと思うのです

恋愛はお互いがそれを認め合い、それでも彼、彼女のために変わりたいと自然に思えるところに、良さがある気がします

自分の思い通りの彼で居て欲しい
自分の思い通りの女にしたい

これはお互い自分自身が変わらなければ、どうにもならないことのように思います
基本は、『思い』、『思われ』ですよね
相手を思うなら、時には見守り、時には寄り添い
でも、決して、ズカズカと踏み込まない(適度な距離を保つこと)

お友達も気付いてくれると良いなと思います
これで、彼女の恋愛が『秋』にならず、まだまだ『夏』のまま居られたら良いのに
と私は思っているのです

なんたって、恋してる女性はいくつになっても可愛いものですから^^
あら?私?
私にも、可愛くして居ようと思わせてくれる言葉をくれる彼は居ますよ〜(笑)





『スィート10』最終回に思うこと−その2−

  • 2008/05/11(日) 17:37:26

『恋』することと『愛』することは違うよね・・・

『愛』に包まれると当たり前になって気付かなくなる
『恋』は没頭すると、周りが見えなくなる
でも、『恋』が進むと、やがて『愛』に変わる

結婚していた弓子が品川さんに出会って
再び恋をして、ときめいて
彼が最後の恋人だと思えるくらい愛し合ってしまった
でも、弓子はその時、既に家族の『愛』を空気のように
当たり前に感じていたのだと思う
だから、品川さんとの出会いと別れでその家族への『愛』に気付かされたのだ
『愛』に守られていた弓子
それでも、また次の『愛』を見つけてしまった
誰でも人と出会うとその繰り返しのような気がする

主婦は≪ときめき≫から遠のく
そして、女としての魅力を閉じ込めたままにしていってしまう
もっともっと魅力あるはずなのに・・・
そんな時、小さな≪ときめき≫を見つけると、
主婦はまた1人の可愛い女に戻れる

そして、この≪ときめき≫をもたらす『恋』がたまらなく快感になる

この『恋』に溺れて自分の今を失うか
それとも、この『恋』から大事なことを覚えていくか

その選択は女の賢明さにあるような気がした
















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『スィート10』最終回に思うこと−その1−

  • 2008/05/10(土) 11:16:54

とうとう、50回の最終話が金曜日に完結した

人を『愛する』ということは
どういうことなのか?
『結婚』とはどういうことなのか?
『恋』と『愛』の違いは?
そんなことを改めて考えさせられる思いだった
最終回で、私は涙を流してしまった・・・

好きになった人とずっと一緒に居たい
ただ、その思いで(タイミングもあったと思うけれど)
『結婚』することになった私たち
だから、ずっと『恋愛』時代のままの2人で過ごせるのだと思っていたわ・た・し
・・・そんな時期もあったなぁと思い出した












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本気になるということ

  • 2008/05/06(火) 01:11:21

珍しく継続して見ている昼ドラ
『スィート10』が最終週となった

弓子の決断が思いもかけず不倫相手の品川さんを選んだことに驚きと
弓子が本当に真剣に品川さんを愛してしまったのだなと言うことを知った

私は結婚して、そこまで真剣に愛した人が居ただろうか?
何人かに思いを寄せられて、凄く気持ちの良い思いはしたけれど
それは『愛される』事に甘えていただけで
独身の時のように誰かを愛しているのとは違う気がする
それは、私自身の中にある割り切った感情があるからだと思う

ずっと昔からココロの奥に根付いている感情
自分を曝け出すことへの恐怖心
ここまでは見せられるけれど、これ以上先はNG
もし、自分から誰かを愛してしまったとしても、その思いは叶わない
と言う経験を過去に重ねていると
『愛される』事に甘えられる自分が嬉しくて
それ以上を求める事がが怖くなる
だから、不倫しても、最終的には『友達』扱いにしてしまう自分が居る

そうなると、相手は妻子ある人が良い
なぜなら、同じ条件で居られるから
もし、相手が品川さんのように独身だと
愛情は自分1人に全て注がれる
それが、嬉しい反面、かなり怖い
私には弓子のように、子供と夫を捨てて家を出るという覚悟は絶対に出来ないと思うからだ

今の生活のリズムに変化を齎してくれるだけで良い
『都合の良い女』扱いでいい
色々考えると
私にとって、結婚後の恋愛は
殺風景な日常に花を飾るようなもの
忘れ掛けていた事を思い出すきっかけを与えてくれるもの


大好きになるけれど
『愛してる』とはどうしても言えない

弓子は品川さんとのことを、ご主人に全て話すことになるのだろうか?
ご主人はそれを知って、どうなるのか?
私なら、きっとずっと嘘を尽き通すと思う
辛いのは覚悟の上だったはずだから
最終回はどんな選択をすることになるのか?
またもや、感情移入して見てしまいそうだ(笑)


























主婦の選択

  • 2008/05/01(木) 23:40:36

お友達から携帯に電話が鳴った
仕事を済ませ、更衣室に居たものだから、
他の人たちも居て、何となく聞き耳を立てられるのが怖くて
『また、連絡をするね』と言って、早々に電話を切った

内容はと言えば、子供の帰宅時間を教えて欲しいと言うことだけだったのだけれど(笑)
その他に彼女とは秘密の話題がある
彼女の惚気話を聞くことだ
今日も彼の『写メ』をゲットしたから、見せたい
と言う、話が、その後に続いていたのだ

それで、夕方彼女の所へ遊びに行くと
もう、嬉しくて嬉しくて仕方ないと言う緩みっぱなしの表情をした彼女が待っていた
彼の写真から、彼からのデコメール
見せられ、語られ(笑)
『ときめき』の彼女がそこに居た

『スィート10』の弓子は自分が抑えられず、
自分の今の気持ちに正直に、品川さんと一緒に長野へ行くことを彼に告げた
けれど、明日、娘のちひろちゃんが危ないことになりそう・・・><

主婦ってね、何処かに後ろめたい気持ちを持ちながら遊んでいる気がする
真面目であればあるほど
だから、ちょっとした事件が身の回りに起こったり、
困ったことが身の回りに起こったりすると
『あ〜、私が、こんな風に心を乱しているから・・・罰が当たったんだわ』
なんてくよくよしてしまったりもする
それでも、すっぱりと止められないのは、
『感情』の為す悪戯なのだろうか?

『主婦』を取り払えば、ただの『女』に過ぎないのだから
友達も、弓子も、同じ
そして、私も同じ?(笑)







母の日には、日頃の感謝をこめて♪




GWの計画間に合わなかった人も、今度は夏休みに向けてGO☆☆