人生も『秋』?

  • 2008/08/23(土) 09:24:27



久しぶりにここに来ました
長らく留守をしていたので、
家庭に何かあったのでは?と心配して下さった方も居たかもしれません

でも、大丈夫ですよ!
主人もこの頃、落ち着いているように見えますし
私自身も、子供たちと同様、夏休みを満喫していましたから^^

しかし、あんなに暑い暑いと言って
毎日何本汗拭きタオルを使ったか分からないくらいの日々が続いていたかと思えば、
ここ数日で、気温は一気に下がり
涼しいというのを通り越して寒いくらいの今朝です
こうやって、秋に向かっていくんですよね

人の一生も『春・夏・秋・冬』みたいだなって

どんな人も、生まれた時には、周りを明るく、優しい気持ちにすることが出来た
生まれてきたこと自体が、花が開くのと同じことのように思えるし
新しい風を持ってこの世に生まれ出る
まるで、梅や桜がつぼみを持って、花を開いて人の目を楽しませるように
それが『春』

どんなに辛いことがあっても、苦しいことがあっても頑張らなくちゃならない時期
最高に楽しくて、乗り乗りで、熱くなってる時期
そのどちらもあり得るけれど
一生懸命に、がむしゃらに動ける時期、動かなくちゃならない時期
それが『夏』

でも、暑い夏は次第に『秋』へと向かうんだなと
最近、胃潰瘍で入院している友達とメールの交換をしながら思います

だんだん無理が利かなくなる身体
今までの無理が祟って、悲鳴を上げる身体
息子と、ボール蹴りで遊んでる最中に、ちょっとした事で転んでしまったり
絶対負けないぞ!と思って駆けっこしていたのに、今では走る前に『足ひねらないだろか?』と不安が過ぎったり
ガツガツと鈍欲だった部分が、『まぁ、いいかぁ』と思えたり
なんとなくトゲトゲしくなくなって、優しくなったり
徐々におとなしくなっていく感じ
そして、子供たちが無事に成人した頃は『実りの秋』

こんな具合に人生にも四季があるように思うのです
急に寒くなった今朝の空気が、こんな風に寂しいことを考えさせているのでしょうか?

人生の冬が来る前に、私は素敵な『秋』を満喫できるかしら?
些細な日常の出来事は、いつの間にか忘れてしまうけれど、
何か、これだけは忘れられないと言う、素敵な秋の思い出を作るため
毎日を精一杯生きましょう!

っと、改めて思う、今日の私です。





気持ちの変化

  • 2008/06/14(土) 15:28:18



主人の両親が北へ帰り
またいつもの4人の生活に戻った
主人の様子は相変わらず
両親からの忠告もあっただろうけれど、
素直になれない自身も居て、
恐らく、急に自分を変えていくことは無理なんだろうと思う

そして、元々6人家族の中で育ってきた私は
2人が居なくなって、急に寂しささえ感じてしまった
お互い違う生活リズムでくたびれていたはずなのに
疲れていたはずなのに
しばしその空虚さは残っていた
でも、一番は、やはり、私の味方が居なくなってしまった・・・
と言う寂しさだったのかもしれない

しかし、そんな感傷に浸っている間も無く、時は確実に流れ
私も家族も日々変化していく

ずっと逢えずにいたお友達と半年振りくらいに再会した
今までずっと私のことを心配し、いつもどこかで勇気付けていてくれていた
そんな彼との再会
今までの私なら、異性の友達に逢うのに、むしろ後ろめたさを感じていたはずなのに、
この日は、ただ『逢いたい』と言う気持ちで彼と逢った
彼の優しさに包まれ、短い時間ではあったけれど、
一緒に食事をして、時間が足りないくらい話をした
そして、妙に落ち着いている私を見つけた
『また、逢いたいな・・・』

私の中に2人の夢子が現れるようになった
主婦であり、母である私
そして、夢子自身でいられる私
どちらも演じているわけではない
どちらも、ごくごく当たり前に、私の中に存在するようになった
今までのためらいは無い

主人に対して、愛情が無くなったと言うわけでもない
ただ、もう、一生懸命に『愛』を作ろうとしなくていいのかな?と
今まで、意識的にスキンシップを試みたり、
言葉を投げかけてみたり、
2人を夫婦として繫ぎ止めて置くのには、大事な事なのかなと
努めて来たけれど、
もう、そんな努力はしなくて良いのかな?と
私達には私達の夫婦のあり方があって、
今のままで良いんじゃないのかなと
そんな風に思えてきたのだ

だから、
これからは私自身で居ることがあっても良いのかな?
と、そんなことを考えるようになった
そうなると、主人のイライラにも
主人の怒り様にも『仕方ない・・・』と思えるようになった

夫婦のあり方について、
少しずつ考えが変わってきた私
明後日結婚12周年を迎える





















好奇心・・・衝撃・・・そして迷い

  • 2008/05/17(土) 06:57:31

恋をすると周りが見えなくなる
そして、自分だけの世界に嵌る

それを外から見ている私は
時に微笑ましく、羨ましくなる時もある

『お惚気話』は、経験の無い者にとっては苦痛
嫌がらせと思われ、嫉妬さえ生むことも在り得、話す相手は選んだ方が良いんじゃないかとさえ思ったりもする・・・
でも、私にとって『お惚気話』は実に興味深い(笑)
実に好奇心をくすぐられる
同じ経験を持つからこそ、話す相手の気持ちも察することが出来るし
自分を重ねてしまったり、時には『他人事(ひとごと)』と客観視してしまうので、可笑しかったりもする

・・・・・
これが今までの私だった・・・
ずっと彼女の話をとても幸せな気持ちで聞いてきた
彼女は妻で、主婦で、母親で
それでも恋をしていた
『恋』は良い
今でもその気持ちは変わらない
私だって時々『恋』をするから・・・
でも、現実が目の前に襲った

彼女からのメール
『彼が来るから、会いに来る?』と
好奇心旺盛の私は、もちろん行くと彼女に伝えた
そして、その時間になって
呼び鈴を押す
・・・・・「・・んあっ、ちょっと待ってて・・・」
何となく、かすれた様な、寝て起きたばかりの様な
コソコソ話の様な、そんなトーンで返事が戻った
その時、直ぐに私の妄想が頭を過ぎる
『あ・・・してた?!』

ドアが開けられ、いつもの玄関に靴を脱ぎ、中へ入る
奥の部屋にその彼は座っていた
前に見せられた写真と同じ、何も変わらなかった

それで、この現実を目の当たりにしたこの時から
私はだんだん壊れていた
普段穿かないスカートを穿いていた彼女
偶然目を遣ってしまった、彼のスーツの股間
何気に盛り上がり
それを目にしたトタン、私は彼女の方しか見られなくなった
しかも、チラチラと
まともに顔を合わせて彼女を見ることが出来ない
視線をそらすと、そこにはタオルケットに包まれて眠る幼子が居た
彼女の娘だ

私の中の好奇心は既に薄れ
この目の当たりにした現実に
戸惑いを覚え、
もう、そこにはとても居た堪れない状況になった
別の用事を済ませると
あたかも、こちらの用事がメインであったかのように
私はそそくさと彼女に「じゃあ、またね」と別れを告げた
そしてドアを出る間際
『家庭は大事にしてよ・・』と何故か妙に現実的な言葉を掛けてしまった自分が居た

そして、その後もずっと彼女の身を案じてしまった

彼女を見て、思わず私が入れ替わった
妙に怖かった・・・








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風薫る5月

  • 2008/05/06(火) 10:43:25

また少しずつ暖かくなるね
そして、気付くと暑い日がやって来ている・・・

衣替えもして、薄着になる
少しは自分の体に自信を持って服を着こなしてみたいよね^^;

そんな願いはいつ叶うのかな〜

こんな所見つけたよ
やってみよっかな・・・

















1度でいいから、ビキニって着てみたかった(笑)





父からの呼び出し

  • 2008/01/04(金) 23:34:34

まず、初めに
明けましておめでとうございます
と、
今年もどうぞ宜しくお願い致しますm−−m

私の実家はわけあって、2度ほど引越しをしている
今住んでいる所は両親2人で住むのに丁度良い広さで、
私たち家族が出掛けても、夏ならまだしも、冬場、寒い時期には
宿泊できない
理由は、子供達に風邪を引かせてはまずいから

なので、この家に越してからは
年末から年明けにかけて泊まりで出掛けていた我が家も
年が明けてから、日帰りで新年の挨拶をしに出掛けることにしていた
今年も2日に日に行くからと母に伝え、
了承を得たので、そのままでいた
その後、
「2日の日にお父さんから大事な話があるので、11時までに来てください。その際、小さいテーブルも貸して下さい。」
とメールが入っていた

年末は、12月になって主人が『うつ』病になって不安定な毎日を送っていたり
その度の精神的疲労が、末まで続いていて
携帯好きの私も、返信せず、内容を心に留めてそのままにしてしまった
ただ、『大事な話』って何だろう?
という疑問、一抹の不安はあったのは確かだけれど
あえて、それを聞くこともしなかった

返信がなかったから、母が心配して
年明け早々に電話をしてきたらしい
それでも疲れて眠りこけていた私は電話に気付くこともなく
携帯に入れてくれた電話も、マナーモードのまま気付かず
おまけに妹までもがこの騒動に巻き込まれ、私にメールをよこした
携帯好きの私が返信をしないというのはおかしい・・・と
目が覚めて、気付いて実家に電話をすると
「どうしたの?ちゃんと生きてるし、メールも受け取ってるから大丈夫だよ^^」と

「なんだ、どうかしたのかと思った。生きてるなら良いけど・・・」と父
何となく変だったよな

2日、実家に11時に到着するように出掛ける
妹家族が一番に到着していた
私達は2番目、時間にギリ
そして弟家族は12時近くになって現れた
ご馳走が並べられ、全員が席に着くと
父が話し始めた・・・『大事な話』

・・・父は胃ガンを宣告されたと言う
精密検査の結果、悪性が3個
今後の治療法について今度の日曜日、はっきりと言い渡されるらしい
父は帰り際聞いた私に「多分、切る事になると思う・・・」と話してくれた

2年前の健康診断で、異常が見つからず、
今年の健康診断で影が発見され、精密検査
病院ではこの腫瘍は5年前に出来てると言われたらしい
検査していたのに、見つからなかった?!

ガンを宣告された父、相当な精神力で自分を制していると思った
『大事な話』これに反応して連絡を取ってきたのは妹だけだったらしく
父が、とても残念そうに訴えていた
「親父が、大事な話があると言ってるのに、もう少し気にしてくれてもいいんじゃないか?!」と

気になりながらも、疲れきってる精神状態で、電話や携帯メールをする気力も無かった
いつの間にか自分のことでいっぱいで

ごめんね、お父さん・・・

私は冷たいのかな?