記念日

  • 2008/06/16(月) 23:34:18




今日12回目の結婚記念日
でも、昨日は父の日
そして、今日は主人の誕生日

何が優先されるかと言うと
先ずは『父の日』
そして、主人の『誕生日』
後は・・・何だっけ?

こんな感じです

夕べ『父の日』にお寿司を用意したので、
便乗して、赤ワイン飲みました
ささやかな、私自身への贈り物です

記念日を忘れずに祝ってもらおうなんて
花1輪でも良いから、買ってきてくれないかなぁ
なんて
期待していた私が、可笑しいです^^;

子供達は『誕生日』にはケーキを食べるものだと思っているらしく
先ずはケーキ!
と言うことで、ケーキを買いに行くことになりましたが
主人の好みのケーキと
子供達が好みのケーキを購入
そして、私が選んだケーキはチーズパイ
ほんのりレモンの香りと、すっぱさが爽やかなパイでした

結局、いつの日でも
何処へ行っても
家族が優先
そんな考えをしてる私が居ます

つくづく、それを感じた1日でした










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私の夢

  • 2008/05/13(火) 23:29:38

主人と私が結婚して
長男が生まれた時
長男は主人が使っていたベビーベッドを使うことになった
かなりの年代物ではあったけれど、
塗装もし直され、きちんと修理されていた
現代のものよりも、幾分小さめの造りで
部屋が狭い、我が家には丁度いいくらいだった

このベッド
実は、主人の母の夢の1つだった
主人の母の夢は
1つ ベビーベッドに子供を寝かすこと
当時、ベビーベッドは高級品で、お給料の3か月分くらいしたものらしい
1つ 子供を4年制の大学に入れること

この2つが主人の母の夢だったと聞いた
そして、2つとも実現した☆


そして、息子が生まれた時、
娘が生まれた時も
私にも夢があった
1つ 名前は海外でも呼ばれやすいものにすること
1つ 多感な時期に、海外生活の体験をさせること

5年生になった息子
英語の授業が始まったらしい
『全然、何いってるか解からなかったよ
と息子が帰宅
英語は言葉だから、コミュニケーションの手段の1つだから
本人が教えて欲しいと言うまで、教えるつもりはないのだけれど
こんな状態で、海外留学体験させられるだろうか?
ちょっと不安・・・(笑)









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ここからが始まり?

  • 2008/02/05(火) 23:10:50

良くなりかけてると思えていた主人の『うつ』
そんな思いとは裏腹、
悪くなっているとは言わずとも
あまり改善されていなかったのが実情らしい

先月のお茶碗事件に引き続き
先日、あの時以来の2回目の発作

飲んでいた薬を曜日分け、していた時のこと
薬の不足に気付いたけれど、その薬が何処にあるのか思い出せない
そんな自分に腹が立ってか、
それが引き金になって
主人の発作は始まった
薬をひっくり返し、撒き散らし、
挙句の果てにテーブルまでひっくり返した

「もう、いい・・・
もう、いい・・・もう、いい・・・」

と何度も繰り返し
毎日死にたくてたまらないと訴えてきた
私はどうすることも出来ず、
救急車に電話を掛けようとした
それを主人に止められた

もう、私にできることは、側に寄り添って
彼の言う事をただ、黙って聞くしかなかった

「おまえがいやなんじゃない・・・
お前にはわからないだろうけれど、毎日死に場所を探して、意気地がないから踏み切れないで居るんだ・・・もう、いつそうなってもおかしくないんだ・・」と言う

「この薬の山を全て飲んだら、死ねる・・・そんな考えしか浮かんでこないんだ・・・」と言う


その時は頼む・・・


そんなの頼まれたくない!!

保険金高いの掛けとけよ・・・


そんなの無責任すぎる!!

私はどうしたらいいの?一人ぼっちになっちゃうじゃない?

好きにしたら良い・・・


どうしたら、主人をこの闇から救ってあげることができるのだろう?
1つだけ感じ取ったこと
『寂しい』んだ
何かに縛られて『苦しい』んだ
だから、この人の側に居てあげよう
ただ、それだけ





優しい私

  • 2007/12/18(火) 00:17:09

金曜日の晩のこと
夕飯を終えた主人が
「これから、お母さんと飲みに行くから、お前達留守番してなさい」と

初めは冗談なのかと思って聞いていたら、
本当にするつもりだった
子供達も小4と小1
しっかり鍵をかけて、休ませれば大丈夫と、
金曜の晩、2人で外へ出た

実は、『うつ』である主人
この頃心が不安定
先々週もイライラして、茶碗を投げつけて、割ったり
私のココロも痛んだ
そんなこんながあっても、やっぱり夫婦
どうにかして寄り添うことを考えたら、
一々根に持っていても仕方ない
彼は病気なんだと、自分に言い聞かせるしかない

多少、自分自身に疲労があっても、
一緒に過ごしてあげる事で、気分が落ち着くなら
治療の一環として、一緒に居てあげようと
夕食も終わって、ホッとしていたので
あまり出掛けたくなかったけれど、
そんなわけで、一緒に出掛けた

初めは駅前の居酒屋でビールを飲んで
苺のお酒を飲んで
ちょっとしたつまみを頼んで
何を話したと言うわけもなく、
ただ、昔、結婚する前のことや、新婚だったころの話
1時間居たかどうかで
次の店へ
既に22時を回っていた
次の店は主人の行きつけのママが居る店
やはり居酒屋だけれど
電車に乗って一駅
最終電車を調べたら、1時9分だった

1時9分になっても話は尽きなかった
結局電車に乗り遅れ
2時を回ってタクシーを待って家路に着いた
「ラーメン食べたい」
私のリクエストに「ラーメンか・・・」と

結局入った先は『吉野家』
夜中の3時に牛丼
お陰で、翌日胃がもたれ、何となく気分が優れない1日を過ごす
睡眠時間が少ないのに
翌日も普通起き
そのまた次の日に朝から用事があるというのに
睡眠不足も言ってられないように、次から次へと
家事の山・・・

家には主人の他に2人の子供が居る

主婦に母に、妻に色々な役がある

『そんなの付き合ってられないわ!!』と言える人が羨ましい
私って、やっぱり優しい





うつ病

  • 2007/12/05(水) 23:58:59

1.気分が晴れず、職場や学校へ行くのが億劫
2.毎朝読んでいた新聞が読みたくない
3.お化粧や洋服に関心が無くなった
4.誰とも話したくない
5.自分が他人からどう見られているか気になる
6.何となく体がだるい
7.食欲が無い
8.何もかも自分の責任で毎日が暗い感じがする
9.どうしようもなく不安でイライラする
10. いつも熟睡できず毎日頭がボーッとしている
11. いっそ死んでしまいたいと思うこともある


あなたはいくつの症状が当てはまりますか?

元々の性格も関係していると言うのですが、
真面目で几帳面、完璧主義で責任感の強い人は、ストレスから、
心身に無理をかけやすいそうです


って、実は主人
私が知らないうちに『うつ病』だったのです
私自身が『うつ』じゃないか?少し病的じゃないか?と
そんなことを思いながら、この夏を乗り切って来たのに、
ようやく、自分自身を立て直す方法を見つけ出し、
元気になってきたところに・・・
「オレ、うつ病かもしれないんだ・・・」と
翌日、主治医に相談して心療内科に通い始めた主人

まさか?
と思っていたけれど、診察結果は『中度の後』
もっと早く来てくれたら良かったのにと先生に言われたらしい

夫婦でも気付かない『うつ』
毎晩眠れなかったらしい
処方された睡眠薬を飲んで寝た翌朝
「いや〜、こんなにぐっすり眠れたのは、久し振りだ〜」と主人
辛かったんだね・・・

これから暫く『うつ病』と一緒